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移住の島 種子島

黒潮めぐる鹿児島県の離島、種子島
その昔から海上交通要衝の地であり、日本の歴史を動かした鉄砲伝来の島として、近年はH-Ⅱロケットによる観測衛星や、宇宙ステーション補給機の打ち上げ地として全国的に知られています。
移住者の歴史はいにしえの時代から残っており、古くは飛鳥時代の持統天皇九年(695年)といいますから、約1300年も前に、家臣を多ね(種子島・屋久島)に遣(つか)わして、蛮(ばん)の所居(いどころ)を求めしむ探索させたと「日本書紀」にあります。
島暮らしと「結(ゆい)」
種子島においても、市街地では都市圏同様に人と人とのつながりが希薄になりつつあります。島の各集落では自分たちの地域で、お互いに協力しあい支えあいながら、出来る範囲で明るく住みよいまちづくりを目指してがんばっている自主的な組織である自治会が地域社会を支えています。
一般的に「結」とよばれ、1人で行うには多大な費用や期間、労力が必要な作業を、集落の住民総出で助け合う風習があります。このような日本の各地に残る相互扶助精神が種子島の各集落でも息づいています。

さっそく移住について想像してみましょう!

島元気郷たねがしま
UIターン者支援協議会
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